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Blog/2010-07-30

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心のスーパーマン3

「心のスーパーマン」ユーザーズマニュアル
 ~ユーザー体験3

「心のスーパーマン」は、
時代の転換点でも、
大きな役割を果たしていていることが分かります。

勝利の女神は、どちらに微笑むのかを
最初から決めているような錯覚さえ覚えます。

歴史を紐解くとそれが見えてきます。



東郷平八郎の参謀を務めた秋山真之という人物をご存知でしょうか?
彼は、日露戦争での日本海海戦での作戦を立てた人物です。

司馬遼太郎の歴史小説「坂の上の雲」の主人公として
取り上げられました。

最近では、NHKの歴史ドラマとして、
同名のタイトルで放映されているので、
ご存知の方もたくさんいらっしゃることと思います。

恥ずかしながら、
私が初めて「秋山真之(あきやまさねゆき)」の名を聞いたのは、
10年ほど前、インドのマスターからでした。



以下の記事では、
日露戦争で日本海軍を勝利に導くために、
「心のスーパーマン」が介入した事実が分かります。

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日露戦争を勝利に導いた男

ロシアの無敵のバルチック艦隊の進路を透視してこれを撃破し、
日本を勝利に導いた人物がいた。

東郷平八郎率いる日本艦隊の作戦参謀、海軍の秋山真之。

ウラジオストックに向かうバルチック艦隊を迎え撃つのに、
対馬海峡を通るのか、
太平洋を迂回し、津軽海峡・宗谷海峡を通るのかが分からなかった。

秋山参謀は悩んだ末に疲れ果てて、
つい居眠りをしてしまった。

すると彼の目の前に、突然対馬海峡の景色が広がった。
さらに彼には、
バルチック艦隊が2列になって進行してくるのが見えたのだ。

のちの秋山参謀は、この当時の様子について次のように語っている。

「ロシアのバルチック艦隊が東に進んでいるあいだ、
 自分は毎日、ただ正座して考えにふけっていた。
 するとある種の心霊作用があって、
 バルチック艦隊の動きが手に取るようにわかったのだ」

「誰もがバルチック艦隊の威力に恐れをなし、
 ことに民間では、恐怖が極度に高まっていた。
 しかし自分には、
 バルチック艦隊を撃滅できるという確固とした信念があった。
 その後の作戦は、すべてこの固い信念の力によったもので、
 決して科学的方法ではない。
 科学的方法では、日本艦隊はバルチック艦隊の敵ではなかった」

参考:河出書房新社
『科学では証明できない奇妙な話 偶然の一致篇』
運命の謎を探る会編
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このように、
歴史を動かす大きな基点で、何かの力が働いています。
人類を次の時代へと動かすために大きな力が働くのです。

歴史的に見ると、
この時点までは、白人支配の時代でした。
しかし、日露戦争での日本の勝利が、
有色人種に勇気を与えているのです。
「自分たちも、白人に打ち勝つことができるのだ」と。

インドでも、
英国からの独立を勝ち取ろうという気運が高まったのも、
有色人種の国日本の勝利があったからです。

心のスーパーマン(あるいは大いなる存在)は、
白人、有色人種に関係なく、
人類すべてに幸せをもたらそう、和をもたらそうと、
働いているのかもしれません。



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